5月1日(火) TBSテレビ はなまるマーケット 8:30AM〜
番組の最初の部分でウィーン少年合唱団出演予定です!
ぜひご覧下さい!
2007年04月30日
5月1日テレビ出演予定
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2007年04月27日
来日記念オリジナルグッズ
ウィーン少年合唱団の来日記念オリジナルグッズがオンラインでお買い求め頂けます!メンバーも着ているTシャツや、かわいいマスコットなど種類も豊富です。
↓オンライン販売と詳しい情報はこちらから↓
来日記念オリジナルグッズ
posted by japanarts at 11:59
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お知らせ
ブログの中で触れられていたAプロの中の"A night at the ball"は、合唱団側より、芸術的・音楽的理由から寸劇の部分をカットして当初の予定通り歌のみの演奏とする、ということになりました。お客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
posted by japanarts at 11:27
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2007年04月26日
チケットお申込について
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全国日程
♪詳しいプログラムはこちら
2007年04月27日(金) 19:00 大田区民ホール・アプリコ Aプロ TEL 03-5744-1600
2007年04月29日(日) 15:00 パルテノン多摩大ホール Aプロ TEL 042-376-8181
2007年04月30日(月) 14:00 グランパシフィック・メリディアン Aプロ TEL 0570-06-9977
2007年05月03日(木) 14:00 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール Aプロ TEL 048-858-5511
2007年05月04日(金) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Aプロ TEL 03-5237-7711
2007年05月05日(土) 15:00 軽井沢大賀ホール Aプロ TEL 0267-42-0055
2007年05月06日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Bプロ TEL 03-5237-7711
2007年05月08日(火) 18:30 アクトシティ浜松大ホール Aプロ TEL 053-453-0596
2007年05月10日(木) 18:30 宮城県民会館 Aプロ TEL 022-211-1189
2007年05月12日(土) 15:00 厚木市文化会館 Aプロ TEL 046-224-9999
2007年05月13日(日) 15:00 杉並公会堂 Bプロ TEL 03-5347-4450
2007年05月16日(水) 19:00 アクロス福岡 福岡シンフォニーホール Bプロ TEL 092-725-9112
2007年05月18日(金) 19:00 岡山シンフォニーホール Aプロ TEL 086-234-2010
2007年05月19日(土) 14:00 ザ・シンフォニーホール Aプロ TEL 06-6453-6000
2007年05月20日(日) 14:00 ザ・シンフォニーホール Bプロ TEL 06-6453-6000
2007年05月22日(火) 19:00 広島国際会議場フェニックスホール Aプロ TEL 082-222-1133
2007年05月24日(木) 18:45 愛知県芸術劇場コンサートホール Aプロ TEL 052-243-8600
2007年05月25日(金) 19:00 和光市民文化センター(サンアゼリア) Aプロ TEL 048-468-7771
2007年05月26日(土) 15:00 かつしかシンフォニーヒルズ Aプロ TEL 03-5670-2233
2007年05月27日(日) 15:00 岡谷市文化会館「カノラホール」 Aプロ TEL 0266-24-1300
2007年06月02日(土) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Aプロ TEL 03-5237-7711
2007年06月07日(木) 19:00 山梨県立県民文化ホール Aプロ TEL 055-232-1118
2007年06月09日(土) 18:00 ミューザ川崎シンフォニーホール Bプロ TEL 044-520-0200
2007年06月10日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール 大ホール Aプロ TEL 045-453-5080
2007年06月11日(月) 19:00 札幌コンサートホール 大ホール Bプロ TEL 011-520-1234
2007年06月15日(金) 19:00 逗子文化プラザ なぎさホール Bプロ TEL 046-870-6622
2007年06月16日(土) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Bプロ TEL 03-5237-7711
2007年06月17日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Aプロ TEL 03-5237-7711
2007年04月27日(金) 19:00 大田区民ホール・アプリコ Aプロ TEL 03-5744-1600
2007年04月29日(日) 15:00 パルテノン多摩大ホール Aプロ TEL 042-376-8181
2007年04月30日(月) 14:00 グランパシフィック・メリディアン Aプロ TEL 0570-06-9977
2007年05月03日(木) 14:00 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール Aプロ TEL 048-858-5511
2007年05月04日(金) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Aプロ TEL 03-5237-7711
2007年05月05日(土) 15:00 軽井沢大賀ホール Aプロ TEL 0267-42-0055
2007年05月06日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Bプロ TEL 03-5237-7711
2007年05月08日(火) 18:30 アクトシティ浜松大ホール Aプロ TEL 053-453-0596
2007年05月10日(木) 18:30 宮城県民会館 Aプロ TEL 022-211-1189
2007年05月12日(土) 15:00 厚木市文化会館 Aプロ TEL 046-224-9999
2007年05月13日(日) 15:00 杉並公会堂 Bプロ TEL 03-5347-4450
2007年05月16日(水) 19:00 アクロス福岡 福岡シンフォニーホール Bプロ TEL 092-725-9112
2007年05月18日(金) 19:00 岡山シンフォニーホール Aプロ TEL 086-234-2010
2007年05月19日(土) 14:00 ザ・シンフォニーホール Aプロ TEL 06-6453-6000
2007年05月20日(日) 14:00 ザ・シンフォニーホール Bプロ TEL 06-6453-6000
2007年05月22日(火) 19:00 広島国際会議場フェニックスホール Aプロ TEL 082-222-1133
2007年05月24日(木) 18:45 愛知県芸術劇場コンサートホール Aプロ TEL 052-243-8600
2007年05月25日(金) 19:00 和光市民文化センター(サンアゼリア) Aプロ TEL 048-468-7771
2007年05月26日(土) 15:00 かつしかシンフォニーヒルズ Aプロ TEL 03-5670-2233
2007年05月27日(日) 15:00 岡谷市文化会館「カノラホール」 Aプロ TEL 0266-24-1300
2007年06月02日(土) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Aプロ TEL 03-5237-7711
2007年06月07日(木) 19:00 山梨県立県民文化ホール Aプロ TEL 055-232-1118
2007年06月09日(土) 18:00 ミューザ川崎シンフォニーホール Bプロ TEL 044-520-0200
2007年06月10日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール 大ホール Aプロ TEL 045-453-5080
2007年06月11日(月) 19:00 札幌コンサートホール 大ホール Bプロ TEL 011-520-1234
2007年06月15日(金) 19:00 逗子文化プラザ なぎさホール Bプロ TEL 046-870-6622
2007年06月16日(土) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Bプロ TEL 03-5237-7711
2007年06月17日(日) 14:00 東京オペラシティ コンサートホール Aプロ TEL 03-5237-7711
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公演情報など
チケットご購入と公演の詳細情報は下記URLをクリック!!
団員のプロフィールや詳しいプログラムがご覧いただけます。
http://www.japanarts.co.jp/html/2007/chorus/wien/index.html
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2007年04月25日
記者会見レポート
4月23日(月)に来日したウィーン少年合唱団(ブルックナー組)の記者会見が、4月25日、キヤノンSタワー3階の「キヤノンホールS」で行われました。
「日本でのコンサート・ツアーを、私たちウィーン少年合唱団は数ヶ月も前から、楽しみにしてきました!」と語る合唱団団長のイエッサー氏。
多くの記者の方にお集まりいただいた記者会見の様子(一部)をご報告いたします。

会見は、招聘元である株式会社ジャパン・アーツ代表取締役会長、続いてウィーン少年合唱団団長オイゲン・イエッサー氏、キヤノンマーケティングジャパン株式会社代表取締役社長村瀬治男様の挨拶から始まりました。
オイゲン・イエッサー氏:まず最初に、今回の日本ツアーをご支援いただいているキヤノンマーケティングジャパン株式会社、村瀬社長に心から御礼申し上げます。
私たちは毎年のように来日しコンサートを行っておりますが、これはいつも「大きな挑戦」です。と申しますのも、日本には音楽を愛し音楽を理解するお客様、何年にも渡って私たちの音楽を聴き続けてくださっている熱心なファンの方々が、たくさんいらっしゃるからです。そのようなお客様の前で歌うことは、大きな喜びであると同時に、常に素晴らしい歌を届け、楽しみ、満足していただかなくてはならないからです。
私たちウィーン少年合唱団は、日本にくることを数ヶ月も前から楽しみにしてきました。どうぞ私たちのコンサートを、皆さんにも楽しんでいただければ嬉しいです。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 代表取締役社長 村瀬治男様:私どもがキヤノン販売株式会社から、キヤノンマーケティングジャパン株式会社に社名を変更しましてから1年が経ちました。この社名変更には、お客様に愛され「創造と感動をご提供できる企業」への飛躍という意図がございますが、ウィーン少年合唱団の日本公演に特別協賛することも、その活動の一つだととらえております。今回のコンサート・ツアーでも、多くの創造と感動を、社員はもちろんのこと、お客様にご提供し、共有させていただけるものと思いますので、いろいろな形でのご協力を今後もお願い申し上げます。
正面に向かって左側に用意された椅子に姿勢正しく座っている団員25名。帽子をひざに置き、少し緊張した顔つき。会見は質疑応答へと進みます。
Q:1955年の来日から半世紀以上、日本には毎年のように来日なさっていますが、日本公演を重ねる意味、日本の社会に何を与えたいのか、お話いただけますか?
また、シマダ・カイくんについても、どのような経緯でウィーン少年合唱団に入り、ウィーンの生活で何を得てきたのか。また今回のツアーによせる抱負をお聞かせください。
イエッサー氏:私たちは「音楽というものは、平和と自由のメッセンジャー」であると考えています。もちろん音楽によって戦争を止めたり、争いをやめたりすることができるとは思っていませんが、しかし少しでも「心」に向かって何かを届けることができれば、それでひとつの成功だと考えています。
子ども達にとりましても、普段とは全く違う文化圏で毎日を過ごすことは、非常に大きな意味を持っていることは申し上げるまでもないことでしょう。
さて、先ほども申し上げましたが、音楽を愛し、非常にハイレベルな感覚をお持ちの日本の皆さまの前で歌うことは私たちにとって大きな喜びであり、挑戦でもあります。今回の来日公演でも、ベストを尽くし、最高のものをお届けしたいと考えています。
カイについてですが、我々は約2年前から、日本からも才能のある少年をウィーン少年合唱団に迎えたいと思い、マスメディアを通じて広く募集しておりました(註:3年前に日本人団員を募集することを発表、2年前からオーディションをおこなっています)。その結果ウィーンに来てオーディションを受け、無事入団を許可されたのがカイです。最初はウィーンでの生活に慣れることができるか、日本語の文字が私たちの文字とはまったく違いますので大丈夫だろうかと心配をしましたが、それはまったくの杞憂に終わったようです。
日本からの団員は初めてでしたが、ウィーン少年合唱団にはオーストリア以外の国からも多くの少年たちが入団しています。そしてそのことは、お互いを豊かにしています。
Q:Guten Tag! お帰りなさい、カイくん!今回の日本ツアーでは、私たちも大好きな日本の歌「ふるさと」や「花」がありますね。日本育ちのカイくんがいて、練習するときに助かったことなどありましたか?またカイくんからも、ぜひ日本で歌うことの意気込みなど話していただければと思います。
シェベスタ先生:私たちは、文化交流をとても大切に思っていますので、日本の公演では日本の歌を取り入れていきたいと考えております。カイがいることによって、練習のときに発音を確かめることができたことは、とてもありがたかったですね。また私たちには日本の女性の先生がいて、発音などはしっかり教えてもらっています。今回の来日で、皆さまの前で日本の歌を聴いていただくことを楽しみにしていますし、きちんと発音できていると良いな、と思っています。
カイくん:最初に「ふるさと」をみんなで練習したときは、あまり日本語が上手ではありませんでした。でもみんなで一生懸命レッスンして、今ではとても上手に歌えるようになりました。僕もみんなと一緒に歌えてよかったです。
Q:カイくんに質問です。今回ウィーン少年合唱団の団員としてびっくりしたこと、また久しぶりに日本に帰ってきた感想を聞かせていただけますか?
カイくん:寄宿舎に入って最初に戸惑ったことは、食事と言葉です。でも今ではすっかり慣れて、こうしてみんなと日本に帰ってくることができて嬉しいです。
Q:寄宿舎生活についても教えてくださますか?
カイくん:毎日6:45に起きて、7:30に朝食、8:00からは授業が始まります。11:00からは歌のリハ−サルをして、13:00からは昼食の時間です。その後、自由時間があって、14:30からはまた練習です。
Q:アイスクリームを食べてはいけないとか、大きな声でしゃべってはいけないとか、厳しいルールがあると聞いたことがありますが・・・。
ニコラスくん:アイスクリームを食べてはいけないのは、声にあまり良くないからです。(「時々は食べても良いよ」とシェベスタ先生から!)同じ理由で炭酸飲料も先生が「良いよ」と言ってくれたときにしか飲むことはできません。
シェベスタ先生:炭酸飲料はコンサートの前に飲むと声に影響がありますので、飲んではいけません、と言っているんですよ。
ニコラスくん:でも!キヤノンのカメラでは、いつでも写真を撮ってもいいことになっています。
(会場、爆笑!)
引き続いて行われたフォトセッションでは、多くのカメラにびっくりしながらも、「こっちを向いて!」「笑ってください!」と言う声に、次第にリラックス。団長のイエッサーさんの一声に笑ったりして、にこやかな写真が撮れました。
そして最後は、ウィーン少年合唱団がアカペラで「愛の勝利」「サムウェア・アウト・ゼア」の2曲を披露。多くの拍手を受け、記者会見は終了となりました。

その後、キヤノン製品のショールームを見学。カメラやビデオを手に取り、お互いを撮影したり、興味深そうに眺めたりして、楽しいひとときを過ごしました。
まさに「春風!」
さわやかなウィーン少年合唱団の日本公演は4月27日からスタートいたします。
全国各地で行われるコンサートに、どうぞご期待ください。
「日本でのコンサート・ツアーを、私たちウィーン少年合唱団は数ヶ月も前から、楽しみにしてきました!」と語る合唱団団長のイエッサー氏。
多くの記者の方にお集まりいただいた記者会見の様子(一部)をご報告いたします。

会見は、招聘元である株式会社ジャパン・アーツ代表取締役会長、続いてウィーン少年合唱団団長オイゲン・イエッサー氏、キヤノンマーケティングジャパン株式会社代表取締役社長村瀬治男様の挨拶から始まりました。
オイゲン・イエッサー氏:まず最初に、今回の日本ツアーをご支援いただいているキヤノンマーケティングジャパン株式会社、村瀬社長に心から御礼申し上げます。
私たちは毎年のように来日しコンサートを行っておりますが、これはいつも「大きな挑戦」です。と申しますのも、日本には音楽を愛し音楽を理解するお客様、何年にも渡って私たちの音楽を聴き続けてくださっている熱心なファンの方々が、たくさんいらっしゃるからです。そのようなお客様の前で歌うことは、大きな喜びであると同時に、常に素晴らしい歌を届け、楽しみ、満足していただかなくてはならないからです。
私たちウィーン少年合唱団は、日本にくることを数ヶ月も前から楽しみにしてきました。どうぞ私たちのコンサートを、皆さんにも楽しんでいただければ嬉しいです。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 代表取締役社長 村瀬治男様:私どもがキヤノン販売株式会社から、キヤノンマーケティングジャパン株式会社に社名を変更しましてから1年が経ちました。この社名変更には、お客様に愛され「創造と感動をご提供できる企業」への飛躍という意図がございますが、ウィーン少年合唱団の日本公演に特別協賛することも、その活動の一つだととらえております。今回のコンサート・ツアーでも、多くの創造と感動を、社員はもちろんのこと、お客様にご提供し、共有させていただけるものと思いますので、いろいろな形でのご協力を今後もお願い申し上げます。
正面に向かって左側に用意された椅子に姿勢正しく座っている団員25名。帽子をひざに置き、少し緊張した顔つき。会見は質疑応答へと進みます。Q:1955年の来日から半世紀以上、日本には毎年のように来日なさっていますが、日本公演を重ねる意味、日本の社会に何を与えたいのか、お話いただけますか?
また、シマダ・カイくんについても、どのような経緯でウィーン少年合唱団に入り、ウィーンの生活で何を得てきたのか。また今回のツアーによせる抱負をお聞かせください。
イエッサー氏:私たちは「音楽というものは、平和と自由のメッセンジャー」であると考えています。もちろん音楽によって戦争を止めたり、争いをやめたりすることができるとは思っていませんが、しかし少しでも「心」に向かって何かを届けることができれば、それでひとつの成功だと考えています。
子ども達にとりましても、普段とは全く違う文化圏で毎日を過ごすことは、非常に大きな意味を持っていることは申し上げるまでもないことでしょう。
さて、先ほども申し上げましたが、音楽を愛し、非常にハイレベルな感覚をお持ちの日本の皆さまの前で歌うことは私たちにとって大きな喜びであり、挑戦でもあります。今回の来日公演でも、ベストを尽くし、最高のものをお届けしたいと考えています。
カイについてですが、我々は約2年前から、日本からも才能のある少年をウィーン少年合唱団に迎えたいと思い、マスメディアを通じて広く募集しておりました(註:3年前に日本人団員を募集することを発表、2年前からオーディションをおこなっています)。その結果ウィーンに来てオーディションを受け、無事入団を許可されたのがカイです。最初はウィーンでの生活に慣れることができるか、日本語の文字が私たちの文字とはまったく違いますので大丈夫だろうかと心配をしましたが、それはまったくの杞憂に終わったようです。
日本からの団員は初めてでしたが、ウィーン少年合唱団にはオーストリア以外の国からも多くの少年たちが入団しています。そしてそのことは、お互いを豊かにしています。
Q:Guten Tag! お帰りなさい、カイくん!今回の日本ツアーでは、私たちも大好きな日本の歌「ふるさと」や「花」がありますね。日本育ちのカイくんがいて、練習するときに助かったことなどありましたか?またカイくんからも、ぜひ日本で歌うことの意気込みなど話していただければと思います。
シェベスタ先生:私たちは、文化交流をとても大切に思っていますので、日本の公演では日本の歌を取り入れていきたいと考えております。カイがいることによって、練習のときに発音を確かめることができたことは、とてもありがたかったですね。また私たちには日本の女性の先生がいて、発音などはしっかり教えてもらっています。今回の来日で、皆さまの前で日本の歌を聴いていただくことを楽しみにしていますし、きちんと発音できていると良いな、と思っています。
カイくん:最初に「ふるさと」をみんなで練習したときは、あまり日本語が上手ではありませんでした。でもみんなで一生懸命レッスンして、今ではとても上手に歌えるようになりました。僕もみんなと一緒に歌えてよかったです。
Q:カイくんに質問です。今回ウィーン少年合唱団の団員としてびっくりしたこと、また久しぶりに日本に帰ってきた感想を聞かせていただけますか?
カイくん:寄宿舎に入って最初に戸惑ったことは、食事と言葉です。でも今ではすっかり慣れて、こうしてみんなと日本に帰ってくることができて嬉しいです。
Q:寄宿舎生活についても教えてくださますか?
カイくん:毎日6:45に起きて、7:30に朝食、8:00からは授業が始まります。11:00からは歌のリハ−サルをして、13:00からは昼食の時間です。その後、自由時間があって、14:30からはまた練習です。
Q:アイスクリームを食べてはいけないとか、大きな声でしゃべってはいけないとか、厳しいルールがあると聞いたことがありますが・・・。
ニコラスくん:アイスクリームを食べてはいけないのは、声にあまり良くないからです。(「時々は食べても良いよ」とシェベスタ先生から!)同じ理由で炭酸飲料も先生が「良いよ」と言ってくれたときにしか飲むことはできません。
シェベスタ先生:炭酸飲料はコンサートの前に飲むと声に影響がありますので、飲んではいけません、と言っているんですよ。
ニコラスくん:でも!キヤノンのカメラでは、いつでも写真を撮ってもいいことになっています。
(会場、爆笑!)
引き続いて行われたフォトセッションでは、多くのカメラにびっくりしながらも、「こっちを向いて!」「笑ってください!」と言う声に、次第にリラックス。団長のイエッサーさんの一声に笑ったりして、にこやかな写真が撮れました。
そして最後は、ウィーン少年合唱団がアカペラで「愛の勝利」「サムウェア・アウト・ゼア」の2曲を披露。多くの拍手を受け、記者会見は終了となりました。

その後、キヤノン製品のショールームを見学。カメラやビデオを手に取り、お互いを撮影したり、興味深そうに眺めたりして、楽しいひとときを過ごしました。
まさに「春風!」
さわやかなウィーン少年合唱団の日本公演は4月27日からスタートいたします。
全国各地で行われるコンサートに、どうぞご期待ください。
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記者会見!
4月23日にブルックナー組25名が元気に来日しました。
そして本日、記者会見が行われました!そこでは2曲を披露。
多くの方に取材して頂きましたので、本日、明日のテレビ、新聞をチェックしてくださいね♪
これから33公演全国ツアーのスタートです。皆様お楽しみに!
そして本日、記者会見が行われました!そこでは2曲を披露。
多くの方に取材して頂きましたので、本日、明日のテレビ、新聞をチェックしてくださいね♪
これから33公演全国ツアーのスタートです。皆様お楽しみに!
posted by japanarts at 17:14
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番組で紹介
posted by japanarts at 10:20
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2007年04月23日
雑誌掲載情報
AERA 07.4.30-5.7 合併増大号
「ウィーン少年合唱団に初の日本人」というタイトルで
インタビューが掲載されています。
「ウィーン少年合唱団に初の日本人」というタイトルで
インタビューが掲載されています。
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2007年04月18日
All Aboutに記事
posted by japanarts at 11:54
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ウィーン少年合唱団 ファンの集い「天使の歌声」鑑賞の旅
2007年
3月21日 一行21名は成田発 英国航空にてロンドン経由ウィーン到着。
3月22日 午後より市内観光ハイドン記念館、ベートーヴェンのパスクヴァラティハウス
ヨハン・シュトラウス記念館を訪問。専門ガイドさんの説明で見学
夜6時、ウィーン少年合唱団の本拠地アウガルテン宮殿訪問。宮殿の施設見学。リハーサル室や教室を説明を受けながら見学。

2階ホールで、特別演奏会。その前に合唱団の団長、イエッサー氏より、歓迎の挨拶と合唱団の将来についての話を聞きました。そのなかで2008年秋までに新しい劇場建設の話が進んでいる。ホールは430席でコンサート、オペラを始め子ども達が利用できる施設の予定。場所は、アウガルテン宮殿より200メートルほど離れたところ。完成したらぜひファンクラブの人たちにも来て欲しい、とのことでした。
コンサートは、ゲリンガー先生指揮&ピアノでモーツアルトコア、プログラムはおなじみの名曲、ファンクラブのためだけに開かれた感動のコンサートとなりました。
演奏後は、隣室で交流会がひらかれた。モーツアルトコアは2年前に日本演奏旅行をしており、ファンクラブの人たちとも顔なじみの団人もおり、サイン会、記念撮影、おしゃべりと交流を楽しんだ。

バスにてホテルへ。
3、4日目は自由行動。ウィーンの森観光やブタペスト一日観光など。無論ウィーンオペラやオーケストラの演奏会へ出かけた人もいました。
5日目は、ウィーン少年合唱団の出演する王宮礼拝堂(ホフブルグ)でのミサ鑑賞。
シューベルトコアでミハエル・ハイドンのミサ曲を鑑賞。ミサの後は中庭で出演のメンバーとミニ交流会、イエッサー氏とも会い記念写真。日本での再会を約束しました。
3月26日再び英国航空でロンドン経由日本に無事帰国。参加者はこんどは演奏会会場での再会を期して散会しました。
文:ウィーン少年合唱団ファンクラブ事務局
2007年新規会員募集中! http://www.wsk-japan.org/
3月21日 一行21名は成田発 英国航空にてロンドン経由ウィーン到着。
3月22日 午後より市内観光ハイドン記念館、ベートーヴェンのパスクヴァラティハウス
ヨハン・シュトラウス記念館を訪問。専門ガイドさんの説明で見学
夜6時、ウィーン少年合唱団の本拠地アウガルテン宮殿訪問。宮殿の施設見学。リハーサル室や教室を説明を受けながら見学。

2階ホールで、特別演奏会。その前に合唱団の団長、イエッサー氏より、歓迎の挨拶と合唱団の将来についての話を聞きました。そのなかで2008年秋までに新しい劇場建設の話が進んでいる。ホールは430席でコンサート、オペラを始め子ども達が利用できる施設の予定。場所は、アウガルテン宮殿より200メートルほど離れたところ。完成したらぜひファンクラブの人たちにも来て欲しい、とのことでした。
コンサートは、ゲリンガー先生指揮&ピアノでモーツアルトコア、プログラムはおなじみの名曲、ファンクラブのためだけに開かれた感動のコンサートとなりました。
演奏後は、隣室で交流会がひらかれた。モーツアルトコアは2年前に日本演奏旅行をしており、ファンクラブの人たちとも顔なじみの団人もおり、サイン会、記念撮影、おしゃべりと交流を楽しんだ。

バスにてホテルへ。
3、4日目は自由行動。ウィーンの森観光やブタペスト一日観光など。無論ウィーンオペラやオーケストラの演奏会へ出かけた人もいました。
5日目は、ウィーン少年合唱団の出演する王宮礼拝堂(ホフブルグ)でのミサ鑑賞。
シューベルトコアでミハエル・ハイドンのミサ曲を鑑賞。ミサの後は中庭で出演のメンバーとミニ交流会、イエッサー氏とも会い記念写真。日本での再会を約束しました。
3月26日再び英国航空でロンドン経由日本に無事帰国。参加者はこんどは演奏会会場での再会を期して散会しました。
文:ウィーン少年合唱団ファンクラブ事務局
2007年新規会員募集中! http://www.wsk-japan.org/
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2007年04月02日
エリアス=ミルコ・グティレスの日記
3月22日
今日僕たちは、3月26日にベートーヴェンの命日を記念してインペリアル・チャペルで行なわれる特別コンサートのリハーサルをしています。大きなバスでチャペルに運ばれていき、ヘルムート・フロッシャウアー が指揮者です。
500年前はオーストリア皇帝のために演奏していたウィーン“ホーフムジークカペレ”との共演で、ベートーヴェンのミサ曲ハ長調を歌っています。そんなに古い伝統があるなんて、すごいなって思います。
ベートーヴェンがこのミサ曲を書いた時には、もうほとんど耳が聞こえなかったそうです。耳が聞こえないのに作曲することができるなんで、ちょっと信じられないな。でもこれはすばらしい音楽で、「アニュス・デイ」のようにとても静かな曲があります。それに地震のように聞こえる曲もあり、楽器も声も全員が振動しています。
コンサートでは、ブルグ劇場(Burgtheater)の有名な俳優ペーター・シモニシェクが、ベートーヴェンがもう自分の耳がほとんど聴こえないとわかったときに兄弟に書いた手紙を朗読することになっています。ベートーヴェンはとても取り乱していました!シモニシェクさんが読むと、まるで映画を見ているようです。
ベートーヴェンは僕達の演奏を気に入ってくれたかなぁ。そうだといいな
500年前はオーストリア皇帝のために演奏していたウィーン“ホーフムジークカペレ”との共演で、ベートーヴェンのミサ曲ハ長調を歌っています。そんなに古い伝統があるなんて、すごいなって思います。
ベートーヴェンがこのミサ曲を書いた時には、もうほとんど耳が聞こえなかったそうです。耳が聞こえないのに作曲することができるなんで、ちょっと信じられないな。でもこれはすばらしい音楽で、「アニュス・デイ」のようにとても静かな曲があります。それに地震のように聞こえる曲もあり、楽器も声も全員が振動しています。
コンサートでは、ブルグ劇場(Burgtheater)の有名な俳優ペーター・シモニシェクが、ベートーヴェンがもう自分の耳がほとんど聴こえないとわかったときに兄弟に書いた手紙を朗読することになっています。ベートーヴェンはとても取り乱していました!シモニシェクさんが読むと、まるで映画を見ているようです。
ベートーヴェンは僕達の演奏を気に入ってくれたかなぁ。そうだといいな
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CHOPIN 4月号
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