2008年05月04日

サントリーホール公演に皇后陛下ご臨席

5月4日(日)、サントリーホール2日目のコンサートではBプログラムを披露しました。
第2部から皇后陛下がご臨席され、ホール全体が優しく柔らかなオーラに包まれるなか、
皇后陛下が高校生の時に書かれた詩を歌詞とする“ねむの木の子守歌”が歌われました。
マヌエル君、ルーペルト君、ヒビキ君の3人がソロをつとめ、清澄な美しいボーイソプラノによる抒情的で清らかな“子守歌"となりました。
心に沁み入る“子守歌”は、多くの方に優しい感慨を呼び覚ましたのではと思います。
また「千の風になって」やアンコールで「ふるさと」が歌われると、目頭をそっと押さえて涙をぬぐう光景が多くみられました。
感涙あり、笑いあり、楽しさ満載のウィーン少年合唱団のコンサートは、6月15日まで全国各地で行われます。

*asahi.com 皇后さま、ウイーン少年合唱団を鑑賞↓
http://www.asahi.com/national/update/0504/TKY200805040127.html
posted by japanarts at 22:23 | レポート