2008年06月17日

公演レポート&ユニセフ募金のご報告

ウィーン少年合唱団、全国ツアーが終了!

30箇所を回る全国ツアーを無事終えたウィーン少年合唱団。東京での6公演もすべて完売し、大盛況のうちに幕を閉じました。

6月14日の東京オペラシティでの最終公演では、アンコールの「アルゴリズム行進」のあと、少年たちが色とりどりのパネルを持って登場。そのかわいらしい姿に観客から大きな拍手喝采が贈られました。
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来年2009年の東京公演は、以下のスケジュールで行います。どうぞお楽しみに!
5/2(土)14:00 サントリーホール
5/3(日)14:00 サントリーホール
5/16(土)14:00 東京オペラシティ
6/6(土)14:00 東京オペラシティ
6/13(土)14:00 東京オペラシティ
6/14(日)14:00 東京オペラシティ
※日程、公演回数は変更になる場合があります。発売日は1月下旬予定。



ユニセフ募金箱のご報告

皆様よりあたたかなご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
募金総額は、877,913円でした。
この場にてご報告と御礼をさせていただきます。

ありがとうございました。
posted by japanarts at 14:12 | レポート

2008年05月04日

サントリーホール公演に皇后陛下ご臨席

5月4日(日)、サントリーホール2日目のコンサートではBプログラムを披露しました。
第2部から皇后陛下がご臨席され、ホール全体が優しく柔らかなオーラに包まれるなか、
皇后陛下が高校生の時に書かれた詩を歌詞とする“ねむの木の子守歌”が歌われました。
マヌエル君、ルーペルト君、ヒビキ君の3人がソロをつとめ、清澄な美しいボーイソプラノによる抒情的で清らかな“子守歌"となりました。
心に沁み入る“子守歌”は、多くの方に優しい感慨を呼び覚ましたのではと思います。
また「千の風になって」やアンコールで「ふるさと」が歌われると、目頭をそっと押さえて涙をぬぐう光景が多くみられました。
感涙あり、笑いあり、楽しさ満載のウィーン少年合唱団のコンサートは、6月15日まで全国各地で行われます。

*asahi.com 皇后さま、ウイーン少年合唱団を鑑賞↓
http://www.asahi.com/national/update/0504/TKY200805040127.html
posted by japanarts at 22:23 | レポート

2008年05月03日

東京公演初日開幕!

5月3日(土)は東京の初日公演がサントリーホールで行われました。
大舞台ですので、団員達には緊張しているかもしれませんが、それを感じさせずに伸び伸びと歌う姿が印象的な今年のシューベルト・コアです。
また、エンターテナーとしても大活躍のカペルマイスターのイコチェア先生に、つい会場のお客様も乗せられて、笑いもたくさん溢れる楽しいステージとなりました。
アンコールではお楽しみも!
午前中は雨模様だったものの、開場時にはお日様が空から顔を出し、コンサート後にはホール前のカラヤン広場で、団員との交流も無事に行うことができました。
5月4日のBプログラムも魅力あるステージとなりますので、ご期待ください!
posted by japanarts at 18:33 | レポート

2008年05月02日

ラ・フォル・ジュルネに出演!(5月2日)

5月2日(金)は、有楽町の東京国際フォーラムで行われているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン“熱狂の日”音楽祭に出演しました。今年の音楽祭のテーマは“シューベルト”。
シューベルトが在籍した伝統あるウィーン少年合唱団の出演はまさにぴったりでした。
また、この音楽祭は乳幼児もOKなので、会場では沢山の小さな子供たちがウィーン少年合唱団の歌声を聞くことができました。
オルフの「カルミナ・ブラーナ」から“おお、運命の女神よ”、パーセルの“来たれ汝ら芸術の子よ”、オーストリア民謡の“雪が溶けて緑が萌え出て”、岡野貞一“ふるさと”の4曲だけの出演でしたが、満場のお客様から温かで盛大な拍手を頂きました。

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posted by japanarts at 20:19 | レポート